ナンシーギルゴフ・ティーチャーズトレーニングつか

アシュタンガ・ヨガを30年以上練習かつ指導してらっしゃる、ナンシー先生が東京に来てますね。先週はワークショップ、今週はティーチャーズ・トレーニングをやってまして、僕もそれに参加してる「インプットタイム」の最中でして、自分の中で多少の消化をしてからアウトプットしたいと思ってます。(今年に入ってからインプットしてばっかなのですが(^^;)

先週のワークショップは、ポーズについてはアシュタンガ・ヨガ最初のシリーズ、プライマリーシリーズに限られました。肋骨の動きやバンダ(骨盤底あたり引き上げたり下腹部ひっこめたり)の使い方とポーズとのコンビネーションで、いままで試した事の無いアプローチをトライさせて頂いたのが、最近自分の練習の中で引っかかっていたトコロとかなりのシンクロをしていたので、勝手に何歩か進んだ気になって悦に入ってます(^^;

またナンシー先生は30年程前、アシュタンガ・ヨガの構築者でありメインの先生であるパタビジョイス師を、彼女のパートナーだったデビッド・ウィリアムズと共に最初にアメリカに招聘した人でもあるのですが、そこに至る経緯やその前にインドで受けたグルジからの指導、またアシュタンガ・ヨガ・コミュニティーが大きく広くなっていく中での指導法の変化や現状に関する意見など、彼女ならではのお話が聞けて楽しかったです。

夕ご飯を一緒に食べる機会があったのですが、ここぞばかりにガンガン質問コーナーさしてもらって(^^; もホント嫌な顔一つせず真摯に誠実に、いま僕が歩いて探してるおそらくその先の道の向きと足元を、示してくれた気がします。す。ナニゲに写真撮っておいたのが、もうすぐ出るYOGAYOMU(tokyo-yoga.comで発行してるヨガのフリーペーパーです。ヨガスタジオやヨガっぽいお店等に置いてもらってます。)に使えたんで、やっぱりカメラ持ってっといて良かったです(^^;

いまはティーチャーズトレーニングつかアジャストメントクリニック(私には教える許可を与える権利は無いって事で、こう呼んでるとこがナンシー先生らしいです。)に参加しているのですが、彼女のアジャストは、なんか導き系つか「あ、(いろんな意味で)こっちの向きなんだな、きっと」みたいな感じを受けて、経験の深さが染み入ってくるフィーリングです、フィーリング。理屈じゃなくて。

彼女がアシュタンガや他の様々な要素を通じて導かれたダライ・ラマ師が来月いらっしゃるのに妻と一緒に行くので(WEBでの申し込み開始すぐに即効予約したのに、席が(Aから始まって)I列だったってナンシーに話たら、どこの国でもすぐ売り切れちゃうって)ちょっとその先も垣間見てきますね。