根性と失敗の先の量子コンピューター

今まで2クラス担当してた平日の夜を1クラスに減らさせてもらったので、夜に時間ができた。カズミちゃん、ありがとう。

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壁塗ってるカズミちゃん

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神プラの壁を作って塗り上げた三四郎棟梁

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で、ある朝のマイソールクラス

で、NHKの21時のニュースの後の番組に「量子テレポーテーション」で知られる物理科学者の古澤明さんが、脳科学者の茂木健一郎さんが司会をつとめる番組に出てた。

茂木さんが書いた「脳とクオリア」って本は僕が20代の時に結構ハマった本の一つで、当時そんなには有名じゃなかっと思うけど、たまたま朝日新聞の書評で知って、最近は「アハ」とか言っていろんな番組に出てらっしゃるようで、そういえばあの頃は解剖学の養老孟司さんがブームでよくメディアで取り上げられてて僕も読んでて、立花隆さんが脳科学関連の取材本を出し始めた頃だったと思う。

で、古澤さん44歳。会社勤めの経験を経て今は大学の助教授で、自分を12人の研究員って「プレイヤー」を動かす「監督」だって言う。ロッテを優勝させたバレンタイン監督を尊敬してるそうで、「プレイヤー」の自主性と個性、可能性を尊重する。

「頭の良さより根性。」「バントよりホームラン。」「失敗を楽しむ。」

僕は来年40歳だけど、いろんな分野で同世代の「監督」がこれから増えてきて、失敗を楽しめる勇気と自信を、ある人は経験で、ある人は根性でつけながら(^^;、きっと日本も世界も、もっと面白くなるんだろうな。