神プラ夏休みと、ガングリオンになっちゃった人に

mixiの「Ashtanga YOGA」コミュで(ちなみに「tokyo-yoga.com神南プラクティス」コミュもあるんですが)、ガングリオンが発生しちゃった人のトピックを発見。これ、僕も経験したことなんで早速書き込みいれたんですが、なんかの足しになるかもしれないんで、ブログにも転載しちゃおっと。

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あ、今週末から8月半ばまで、アメリカの西海岸で練習してきます。
8/22(火)の朝のマイソールクラスから、神南プラクティスのクラスをまた担当します。

8/17(木)、8/19(土)〜8/21(月)の朝練マイソールクラスはオープンプラクティスです。

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また神南プラクティスですが、8/10(木)6:00〜10:00のマイソールクラス(ナタリア・パイサノ)終了後、一週間の夏休みを取らせていただきます。8/10は朝練後にスタジオの大掃除をしますので「手伝ってもいいよん!」って方は、大歓迎!!

8/17(木)より再開です。その間は、スタジオもショップもお休みです。tokyo-yogashopのご注文は受付けますが、発送・お問い合わせへの返信は8/17(木)以降になります。

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アシュタンガを始めて4ヶ月目くらいの時、毎日フルプライマリーの練習を始めてしばらくの時期だったけど、調子に乗ってハンドスタンドの練習をした後に、お風呂に入ってお湯で顔を洗ったら、右手首の親指付け根辺りに小指大高さ1cm程度のしこりを発見。

「練習しすぎて骨がでちゃったのかな〜」なんて軽く考えてたら、ネットで調べてどうやらガングリオンじゃん!?って自己診断で、顔真っ青。

専門サイトには「手術とかしないと直らないし再発しやすい」とか「注射で液を抜くとき、エライ痛い」とか書いてあるし、その頃は、ありがちな練習中毒期だったので、うわぁ〜練習できねぇ〜、どうしよう〜、ヨガできなくなっちゃうかなぁ〜、と未来絶望状態に。

翌日、スポーツドクターでもある医者の友人に見せたら「あ〜、こりゃ治んないね。手術だ。とりあえず医者いかないと」とか言われ、またガ〜〜〜ン、、

彼の専門は循環器系だからあてにならんな、と(^^;ひとまず病院を探すと、東京・千駄ヶ谷の慶応病院がこっち系に強いような感じ。

産まれた病院だし行こうかな、、とも思ったけど、結果を聞くこと自体も、「はい、手術。」とか言われるのも怖いので、「手術代も無いしなー」と言い訳をつけ、「ヨガっぽく自己治癒力で治すぞ!!」と決意。(もし今だったら、病院行ってから自分で判断しますけど。)

こっから先は、あくまでも自己流でやった「僕のケース」ですから、責任もちません。

前述のスポーツドクターの友人は「とりあえず動かすな。冷やしとけ。」って言ってたので、まずは冷たい方のシップで手首をグルグル巻きに。

ギブスは高いので、家にあった長めの定規2つで手首が曲がらないように固定し(今ならスポーツ店とかで手首固定する専用のグッズ買いますね)、その上から、手首からかなり肘側まで縦にテーピングで軸を作って、それを手首と親指と人差し指の間を通してグルグル巻き。あんまキツクやると、指先が紫色になりますから。

一日3、4回のペースで湿布を取り替えてたのですが、だんだん、テーピング剥がしの連続で、湿布はってないトコの肌がかぶれてきたので、次第にペースダウン。

家にいると練習したくなってしまうので(中毒期だから(^^;)、友人の出張に付き合って、そのまま新潟へ逃亡。その間、練習は完全に手首を使わないものに限りました(フローしづらいから、アタマがモヤモヤするんだこれが)。

「僕の場合は」2週間程でガングリオンがかなり小さくなってきて、3週間程で、まだ少し出てるものの、かなりオッケーな状態になったので、その辺りから通常の練習に、少しずつ戻していきました。

学生の時にテニスをやっていたのもあってか、もともと右手首
の方が硬く、ガングリオン後も右の手首の違和感は何年か続きました。

練習時は、シッティングのトランジッション時には特に気をつけました。右をかばって負担が掛かりやすい左手首も含めて。そんなんで、ジャンプバックできるようになるまで、2年半かかりました。

その後も、違和感がある時は、練習後に仰向けになってる時に手首に「軽く」タオルを巻いたりしてました(アドバイスbyケンさん)。

4年目になって、一時的に左手首に違和感が生じ、それを越えた後は、左右の手首の差異をあまり感じなくなりました。

いまだに両手首ともに比較的硬いですけど、それなりに練習を楽しめています。

「僕のケース」(しつこいな)でしたー。
お大事に〜!!

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