再開・アメリカでアシュタンガ、9日目、その2

今日もまた、momoさんの駆る愛車「Sorana」で南へ向かう。
(今日の今日まで「ソアラ」だとばかり思っていたが、世界のトヨタが北米向けに出してる違う車らしい。まぎらわしいぜ!!世界は広いけど、けっこー狭いぞ!!)

湿気の無い風、すみわたる青い空、1回波に揉まれて死にそうになったとはいえ、どこまでも広い海(だから怖いけど)。

真っ赤なオープンカーの、あくまでも助手席に座りながら、「ふふ、カルフォルニア・ドリーミングだな。レッチリでも聞きながら、、」

 ♪ ひこーぉきぃぐもぉ〜

??

♪ そぉつぅぎょぉ〜 しゃぁ〜しぃ〜んの

由美?しかも荒井??

このシチュエーションで、このタイミングで、なんでなんで松任谷以前??しかもまだ来たばっかです。

ちょい歳の離れた実の姉が、今週50歳になりました。
完全な荒井由美世代です。

よく布団にくるめられて、愛とゆー名の元に、がんじがらめにさせられて姉にオシオキされた時に、バックでかかっていたのが、おもに荒井由美でした。

へ?まさかmomoさん、サイキック?

momoさんは仕事で英語ばっか使ってるから、プライベートではなるべく日本語に触れるようにしてるらしくて、そこまで意地悪ではありませんでした。

ちなみに荒井由美メドレーのあとで、

♪ 鳥よぉ〜 鳥よぉ〜 鳥達よぉ〜 

と、何十年かぶりに杉田カオルが清純派女優だった頃の曲「とりのうた」を聞けたのは、ある意味人生のターニングポイントだったかもしれません。腐ったリンゴにならないように(ばーいキンパチ先生、ミカンだっけ?)、真面目に生きていこうと決意した瞬間でもありました。

さらにちなみに、「これはこれでいいんですけど、これだとココは決して西海岸ではない」等のディスカッションの後、翌日からは、旦那さんセレクションによるジャパン最新ヒットソングスを聞きながらのドライブとなりました。これはこれで新しすぎて、ほとんどアーチストさえ知らない曲でした。日本に帰ってカラオケ屋いってから、出直してきます。

そんなこんなしてたら、「サンディエゴの超高級地帯にあるヨガスタジオ、プラナヨガはそろそろですよー」と、アメリカでは滅多に見かけないカーナビが教えてくれました。