アメリカでアシュタンガ、10日目

(8月8日の事、書いてます。そのうち状況証拠写真が入ります。)

今日の7:00クラスは、ティムの代行リッチーせんせのプライマリークラス。

リッチーせんせは、なんつんだろカルフォルニアの遊び人風中年マダムキラーっつーの?これって失礼?いい意味で(^^;すっげー気さくっつか親父ギャグ満載っつか、どんなポーズになってようがサボってようが「いいんだいいんだ」、テラに言わせると「オールドレディーには人気がある」って。そうか。アシュタンガ・ヨガ・センターの金さんか。なめてると痛い目にあうな。

うち帰って(人んちだって)ちょっと休んだけど、、そうだった。サンディエゴ・ヨガ調査隊には、休みはないのだ。

早速「アシュタンガ・サンディエゴ・アップタウン」に向かう。ここは志野さん曰く「ゲイタウン」に近いらしいのだが、マクドナルドにも近い、モールの中。「僕は大丈夫でしょー」って言ったら「いや、東洋人は可愛いらしい」って、もうすぐ40だし、、

ちなみに看板の横の「レインボーフラッグ」っつー虹色の旗(そのまんま)は、「わたしはゲイを認めています」っつー表明の旗らしい。ヨガっぽいんだろう、きっと。

アメーリカは車社会だから、ヨガスタジオもモールの中とかじゃないと、駐車大変だと営業も大変よね。

そうそう前日のネット調査でも判明していたのだが、先日初来日したアシュタンガ界の若きホープ、マシュー・スウィーニーも、もうすぐココでTTをするらしい。

階段上って、、やべー、またクラス中だよ。でも、今まで見た「けっこーイージー」な感じのヨガクラスと違って、ちょっとシリアスな雰囲気、、なんか「教育されました」って感じの生徒さん達の動き、、この時教えてらっしゃったアンせんせ、サンディエゴ在住のヒロコちゃん曰く「くせがある」せんせらしいのだが、いろんなヨガ経験してて経歴長いし、僕はもう一回来てみたいスタジオでした、、が、スタジオ前でうろちょろしてたら、がっつりドア閉められました。すみませんm(_ _)m

明日はムーンデイ。きっちり朝のプライマリーシリーズでシメて、明日はがっつり練習を休まねばならんのがトラディッショナル、んが伝統的より貧乏性、夕方の「フォーシーズンズ・ヨガ」のクラスで、ヒロコちゃんと待ち合わせをしているのであった。

ショーンせんせ、、

あれ?これって「レベル2〜3」ってクラスですよね。
「レベル3」が、プライマリーシリーズですよね。
なんで、セカンド→サードのポーズを連続して2時間やってるの?
ヒロコちゃんが「あの日本人、東京でヨガスタジオやってるの」とか言ったから?それともいつもこうなの?あんた達のからだ、ハガネ?丈夫ねぇ〜。

このまま明日のムーンデイを迎えるのかと思うと、このままもう一回プライマリーシリーズをしたくなる、生理的・物理的に弱腰な日本人の僕でした、、

とりあえず、ショーンはウチのスタジオのTシャツをいたく気に入ったらしく、こんど交換することにしました。木曜のティムのスタジオの朝クラスで、また会おうねぇ〜

クラス後「大阪キッチン」にて4人で夏野菜カレーと、カルピスうめー。カルピスおかわりしたのは、初めてだ。そーゆー意味では、ショーン、ありがとう。でも右の腰は、きっと一日では治らない、、、