迷わぬ前には、要確認ダァ〜!!(山形新幹線のケース)

予感は当たっていた。

僕が迷わず向かった新幹線乗り場は「東海道・山陽新幹線」乗り場だった。確かにもうすぐ岡山行きが出発のようだが、岡山行くのは再来週じゃなーい!

迷わなくなるまでは、要確認だ。

なんも悪い事してない駅員さんに、早口で「山形行くの、どこっスか!?」「残念、隣からっス!!」近くて良かった。

ガラガラ荷物引きながら、土産クルクル振り回して、走る。このガトーフロマージュは、角が取れてまろやかな味わいのはずだ。

7号車に、飛び乗る。間に合ったぜーo(^-^)o!!

えーっと、僕の席は、12号車だから、、?

山形いくはずなのに、車両入口上のネオンには「停車駅は、大宮、郡山、仙台」とか流れてて「山形」の文字は、山も形もカケラもない。
電車、間違えた!!??

いや、そんなハズはない、同時刻に同じ場所を発車する新幹線は、ないはずだ。落ち着いて、12号車へ向かおう。

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ん!?階段がち!?

こちとら荷物が多いのに、なんで車両と車両の間が階段なのよ。

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へ!?早速、トイレ待ち!?

結論。

この新幹線は、1〜8号車は仙台行き、11〜17号車が山形行きで、そんなんで8号車と11号車の間は移動不可だったのでした。

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で、大宮まで、また立ちっぱ。しかも8号車が喫煙車両なんで、かなーり肩がこりましたわ(^_^;)

今日の朝に確認できたこと。

時間には、余裕をもとう!!

特に初めての時は、確認が大事だぞ!!

そいつを繰り返せば、きっと猪木がわかる。

「君達の歩いたあとに、道はできる!!迷わずいけよ!ダぁーー!!」

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