ロンドンでアシュタンガ●ホテル探せ!の1

ひとまずキングスクロス駅で降りる。ポスターの多い国だなー。

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長いエスカレーターを登りながら、ロンドンはじめて観光客丸出しで写真撮影してたら、後ろで怒鳴り声が。おっ、さすがサッカーの国。早速サポーター同士の喧嘩勃発か!?近いぞ!!

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が。振り向いたら、ボォーっと撮影してたスキに僕のガラガラバッグが倒れ、後ろの紳士の上に乗っかっていた。怒鳴られていたのは、僕だった。それは撮れないって。いかん。ひとまず「どえぶーちー!!」と中国語で謝る。日の丸背負って紳士の国に来るのは、まだ早すぎたか。男の39歳はまだまだ子供だが、そろそろ落ち着きも視野にいれなければ。

(有)tokyo-yoga.comの、もろもろ兼マネージャーの和美ちゃんがつくってくれた研修旅行資料には、アシュタンガヨガ・ロンドンの場所の地図の右上に「→きんぐすくろす、ほてる」とだけある。その先の地図は、ない。そうか。僕のサバイバル能力を、試してるんだね。駅の人に聞いて、悪いけどホームズばりに解決しちゃうよ、カズミンくん。

「Crestfield Streetって、どこっすかロンドン?」

パードン?ってつけたら謝っちまう。ここは紳士の国と同時に狩猟民族の国、謝っては負けだ。さっきのエスカレーターの紳士も、登りきるまで怒ってた。当たり前かごめんなさい。兎も角、語尾には気をつけてと。

「そんなストリート、聞いた事ねーぞロンドン!!」

うぅ、、地元の人、強いぃ、、ネバーとか言ってるし。
家に帰って種を巻こう。

その前に。コソコソとラッシュアワーの改札口横に隠れ、

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日本人に見つからないように「地球の歩き方」をバッグから出す。はぁ〜、本の横が青くなくなってくれて、よかったぁ〜。

あ。ロンドンの北方面の地図は、至って手薄だ。どこにもそんなストリートは出ていない。

ホントにキングスクロス駅で、いいんだよねー?もろもろ兼マネージャーの和美ちゃんに限って、そんな初歩的、もしくは日頃の恨み?わざと??なミスはしないはず、、いや、信じるしかないんだ。ここはロンドン、愉快にいこう。