ロンドンでアシュタンガ●イギリス初メシ7:40

7時を過ぎて、やっと明るくなってきたようだ。と言っても、僕の部屋を半地下なので、窓の上6分の1位しか、外は見えない。

顔を洗って、7:30からの朝食へ向かおう。イギリスでの、初めての食事だ。ここがイギリスだからと言って、僕の顔や性質が変わるわけでは無いのだけれど。

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コンチネンタル・ブレックファースト。ミューズリーとかシリアルと、トーストと、コーヒーと、オレンジジュース。簡単、質素、シンプル。

僕はご飯が好きだから、あまりパンを食べないで育ってきたんだけど、トーストと、バターと、ジャムには、妙な思い入れがある。

ネパール経由で、最初にインドに行った時、インドのあっちゃこっちゃ移動して、いろんなインド料理を食べ尽くして、インディアン・チキンうまいうまい食べて、飽きて、カラダも疲れて、オールドデリーの安宿で2週間、ほとんど毎日トーストだけ食べて、そのまま北へ行って2ヶ月ヨガ・アシュラムに入って、ベジタリアン生活に入った。

もっと前に、留置場に2週間入ってた事がある(すまんマネージャー@神南、やっぱり僕にNHKは無理だ(^^; )。その時も、昼は、トーストと、バターと、イチゴジャムを、毎日食べて過ごした。

今ぼくは、食べようと思ったら、なんでも食べれる。お金も、時間も、自由も、普通にはある。「できるのに、しない」のと、「できないから、しない」のは、やっぱり違う。ここに来て、また思った。

ローカルでフリーなハタヨガシステムを、オープンソースで開発、オーガナイズし、シェアし続けられないかな?封印してたカタカナな野望が、またちょっと顔を出してきた。で、そのコアには、トラディッショナル・アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガシステムの原理と経験が、生かされないのはモッタイナイんじゃないかなと、ミーは思うタイプなわけです。あー、カタカナよく使った!!

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