ロンドン・エジンバラ、ヨガ短期留学の近況

ロンドンでは、ホステルの4人部屋ドミトリーに移動して、朝はアシュタンガヨガスタジオでマイソールクラスに行って、それ以外の時間は、なにしろ街をアチャコチャ歩いて、観察してました。それから、相変わらず飛行機に乗り遅れたりしながらも、今はスコットランドの首都の、エディンバラって言う世界遺産にもなってる街に来て、デビッドスウェンソンせんせのセカンドシリーズTT受けてます。

10代の時にロンドンに留学しようと思ってたけど来れなくって、20年越しで「ヨガで」短期留学が叶いました。

神南プラクティスの練習生の皆さん、ワークショップに参加してくださってる皆さん、「仕事」をふってくださる皆さん、いろんな形で、もろもろの活動を支援してくださってる皆さん。皆さんはどう思っているか知らないけど、僕は、皆さんを「生徒さん」「仕事仲間」と言うより「東京ヨガのサポーター」って思っています。ありがとうございます。

僕は、?tokyo-yoga.comの社員として、今回の機会をいただいている事を十分理解するように努めます。そして、僕がイメージしてる「ある場所の元に、古代の知恵と、現代の知恵は、融合できるんじゃない?一つ一つの小さな場所と知恵の、連鎖と連続だって、広くてたくさんの「今ココなハッピー」に繋がるんじゃない?」って事とか、その可能性とか具体策について考えるのに、ロンドンって場所はいいトコだったなーって感じました。

僕はヨギではありません。だから東京ヨガの代表として、ビジョンを持ってしまいます。ただ、幸い、小さいけど会社組織で運営しています。利益団体ですから「サポーター」の方々以外は、だれも補助してくれません。お金が無くなれば、潰れます。それに「場所は必要だけどビジョンは要らない」なら、「組織の頭」を変えればいいのです。「頭」は人間でも、そうじゃなくてもいいのかもしれない。「場所だけあれば」それは、僕のイメージできる最終形、理想型でもあります。

いま、そのビジョンを具体化する為の方針として「どこまでオープンにできるのか?」って事について考えてます。誰だって、どこだって、徹底オープンするのは、恐いし危ないから、加減と準備が必要ですね。

そして、さらにその準備として、まずは自分達の足下を見つめています。