12/6,7,8朝マイソール@ロンドンその3

ノアとキンバリーのクラスに参加するのは、これが初めて。僕は3日間だけ出た。ドロップインは12ポンド。遠いとこから来たから「3クラス、30ポンドで」と少しまけてくれた。こうゆうのは、東京以外から神プラに来てくれた生徒さん達に対しても、真似したいところ。

ハーミッシュのスタジオは基本的にマイソールクラスしかない。朝のクラスは6〜12時までの二人交代制。平日朝のクラスパスは、週5回、週4回、週3回で何ポンドって分かれている。土曜は休みで、日曜は7〜11時までで別料金制。週5回だと、いまのレートだと3
万円位(女性の方がちょっと安い)、週3回でも2万円以上だけど、この広さのスタジオならロンドンの物価からみたら全然高くないだろう。

スタジオは、一度に練習できるのは15、6人程度。フィニッシング用的な、マットが6、7枚敷ける部屋がもう一つあって、全部の面積は神プラと同じくらいだと思う。

最初の二日。また「質問君」になってみた。僕は去年の9月以来、一年以上マイソールに行っていない。なにか、変わっているかもしれない。二人にどんどん質問する。

答えは簡単だ。「グルジは、こう言った」「グルジは、そう言わない」「この手は、ここ。何°。この足は、ここ。何°。どんな時でも」「それは、問題ではない」

時折「新しいアプローチ」って言葉も無いわけじゃないけど、基本的に、そう。ノアのあの澄んだ瞳も、迷いのない練習も、だからなんだろうなって思う。だから僕も「なんで?」なんて無粋な事は言わない。

マイソールのシャラでは、そうそう質問できない。してる人もいないし、してもあんまり答えてくれない(^^;これだけの情報を集めるには、実際すごく時間がかかる。素晴らしく、効率が良い。旅の恥はかき捨てじゃないけど、ハマってしまった。カッコ悪いのは分かってるけど、僕も、駆け出しだけどアシュタンガヨガインストラクターなんです。知ってた方が、いいと思うんですm(_ _)m

が、二日目の後半には、ついにノアに「アシュタンガで一番大切なのは、ヴィンヤサだ。」と、いつも自分が誰かに言ってる事を言われて、横でカウントまでとられた(^^;当然だな。

三日目は、金曜日。まるでレッドクラスのように、なにも考えずに、なにも気にせずに、ただただ呼吸をしながら、プライマリーシリーズを練習した。いい時間だった。

「グルジが教えた事を、まんま伝達してくれる」ノアとキンバリーが見てる中で、練習した三日間。帰り際にノアに「いつか、僕達のスタジオでマイソールクラスをやって」って言った。ノアは合掌して、日本語で「ありがとう」と言ってくれた。神プラに、ノアとキンバリーを呼ぶのは、僕はまだ早いと思ってる。でも「サムデイ」きっとお願いします。