マイソールに着いた

マイソールに着いた。

シャラがあるゴークラムの、おそらく定番ネット屋「Anu’s」。カタカナにすると誤解を招く恐れがあるのであえてアルファベットだが、そこで数人の日本人を発見。その後Anu’sの2階でランチ。そういえばランチの代金を払うのを忘れた事に今気づいたが、なにしろその日本人達のうち何人かに「ブログ、楽しみにしてまーす」とお世辞を言われたので、「あんたのブログ、つまんないよね」とは誰も言ってくれないのは承知の上で、気分良くまた書き始める。男は単純な方が良いと信じているフシもある。

デビッド・エディンバラTT、シャラート・ゴアリトリートの記事、もう書いちゃったので、順々にアップします。

1/6(土)
今日は移動日。ゴア→バンガロール→マイソール。

相変わらず下調べをするのを怠っていた。昨晩はデビッドとデートの予定だったが、昼にプールで二人ですっかり話しこんでいたので、3人のマダムも連れ立って、5人でフランス料理を食べにいく事になった。そういえばこの一週間は、ずっとデビッドと夕食を食べていた。たとえ後で法外な「コンサルタント料」を請求されたとしても、僕は払ってしまう事だろう。

今回のゴアで、パープルバリー以外で夕食を食べるのは、これが最初で最後になったが、その時に「土曜にバンガロール→マイソールの急行は走っていない」事を教えてもらう。危ない、危ない。ちなみにそこのフランス料理屋には「チョコレートだけのタリー(定食)」がある。兎に角そんなんで、マダムに「あんた、あたしがチャーターしたタクシーに乗りなさい」と昨晩言われていたんだ。

アイルランドから来たトムと、その奥さんでスーパーモデルかなんかのサーシャと3人で、パープルバリーからゴア空港まで1時間くらい。

座席にテレビが付いていないインディアナエアラインでも、ゴアからバンガロールはやっぱり1時間弱。で、降りた後に、トヨタのSUVタクシーに。ぶっちゃけ特急で2時間の方がカラダは楽だが、途中でCoffee Dayの休憩入れて3時間ちょい。マダムをパレス調のホテルで降ろし、ロンドンやNYでアシュタンガを4年半続けてきてついにマイソールに初めて来たメアリーをアパートで降ろし、21:20にシャラと同じ通りにあるアパートに到着。今日中に着けた。

僕が1年ごとの契約で借りてるアパートの鍵は、大家に渡してある。生徒さんとか何人か住んでたから、さて部屋はどんなになってるかなー、久しぶりに大家さんに会えるなー、と門を飛び越えてドアをたたく。久しぶりに会った大家さん曰く、

「お前の部屋には、2日前からロンドンから来た女性が住んでるぞ。50日住むって言ってた。お前、連絡しないから。」

この瞬間、今年の目標に「ちゃんと連絡」が加わった。さて、今日の宿を探さねば。

21:30
タクシーの運ちゃんが「いいとこあるぞ。結構近い」と言うので、向かう。う、高そう。入り口に荷物運ぶ人とかいるじゃない。「ここは、シャラから遠いから、、」と、なんやかんや理由を付けて、安いとこに向かってもらう。

22:15
シャラに近いところは、どこもかしこも、フル、フル、フル。ゴアにいる時点で、シャラートがいないシャラの初日に100人を越えている事は、デビッドの奥さんのシェリーはじめみんなが言っていたが、マイソールの宿状況も相当厳しそうだ。格好悪いが「最初に行ったホテルって、いくらくらいかな?」どっかに電話かける運ちゃん。「6〜700ルピー位みたいだよ、サー」ま、いっか。これ以上、エナジー使わないほうがいいな。

22:30
ホテルに着く。さっき「6〜700ルピー」って話だったのに、来てみたら1000ルピー越えた金額を言われる。う〜ん。でも仕方ない。お金足りないからカードで払ったら、なぜか明細は810ルピーだ。とにかく寝よう。2泊にしたかったけど、1泊だけでお願いします。