デビッドスウェンソン/セカンドTT3日目@エディンバラの3

ワークショップ三日目の後半は、昨日までの内容についての質疑応答のあと、バラドヴァジャサナ〜ティティまで。その後、昨年東京でも披露した「デビッドのセカンドシリーズショー」。ポーズと順番を覚えやすいように、セカンドのポーズ構成をストーリー仕立てにして話しながら、同時にポーズをとっていく、デビッドならではのデモンストレーション。みんなも、拍手、拍手。

最後は、また自由にペアなりグループになって、ディスカッションなりアジャストをし合うなり。その時間になるやいなや、ダニエルが走り込んできて「一緒に、アジャストしあわないか?チャマのサイズをアジャストできる機会は、少ない」と(^^;

ランチの時に、僕はドイツ人の友人がいなかったので「ダニエルは、ドイツ人的には大きい方?」と聞いたら「カールは大きい方かな。僕は普通。」多分カールが192センチ位でダニエルが188cm位?それも僕の視点からだと、遠くから見てやっと違いが分かる位で、、

タリックと住んでて良かった。歩きながら話をした後も、そんなに首は痛くならなかった。なにしろ、僕は貴重らしい。

30cmの壁を乗り越えながらアジャストしあう。ダニエルは、実にまじめだ。ちょっとアドバイスをすると「メイクセンス」とか言って素直に受け入れ、試してみる。「ベンツって高級だよなー」とか「顔が恐いんだよなー」くらいの貧困なイメージのなかったドイツ人が、好きになりそうだ。そういえば、バウハウスカルチャーには興味があったし、ドイツ製品には「長持ちしそうだな」って信頼と機能美を感じていたっけ。はやく、カールのスタジオができないかな。180cm位までの「男の生徒さん」なら、日本の中じゃー慣れてる方だよ。

アジャストをし合った後で、ダニエルが「明日の午前中、ペアになってくれないか?」って言ってくれた。「マイプレジャー」ってオッケーしたら「おー!!明日はエキサイティングな1日だ!!待ちきれないぜ!!」って書くのが大袈裟じゃないくらい喜んでる。うれしいな。

明日は、ペア探しであぶれないで済みそうだ。