シャラートとヨガリトリート@インド・ゴアへ3日目

12/23(土)

12:45
リエ姉さん、お嬢もどきカズエ、もてないシスターズ生き残りミオちゃんの3人が暮らすアパートにて、日本語パーティー。うめー!うめー!!りえ姉さんがチーフチェフだそうだ。さっすが。クミちゃんに「バレエ流股関節の開き方&アキレス腱の伸ばし方」を伝授してもらう。去年の夏以来に会ったボーハが「デジカメ・ロシアンルーレット」を始めた。面白いな。その後、疲れて寝てしまいました。

18:00
シャラートリトリート参加者全員集まっての説明会。シャラートもいたけど何も話さず、マネージャーから全体の流れと必要伝達事項を話すだけだった。

その後の夕ご飯は、ナターシャ、タリック、ヘイミッシュ、と4人で同席。そろそろ頭も疲れてきてて、みんなの英語が頭に入らない。完全に受け身な会話姿勢になっているのを、向かいのナターシャに見破られる。「ちゃまさん、話さないと!!」「僕、典型的な日本人だから、、」「ユー ハーフトゥ プラクティス イングリッシュ!!」そう、今そこで作った言い訳は無用だ。

これもまた言い訳がましいが、以前はもっと恥じかいて文法とかメチャクチャでも話せた気がする。だって、隣にはずっと会って話がしたかったヘイミッシュがいるんだし。ふと、知らぬ間に「先生ヅラ」が板についてきてるんじゃぁ、、と思い、背筋がゾッとした。

「僕、自分を先生だと思ってませんから、、」とか思ってたって言ってたって、現実的には「先生」みたいな扱いをされる事が多いのも事実。クラスとか始めた当初は「先生!」とか呼ばれるとムズムズしたり恥ずかしかったりしたもんだけど、今じゃ、別にいい気分も悪い気分もしないけど、慣れてしまった事も、また事実。

そして、自分が担当するクラスなりワークショップなり「その場の中心」みたいな状況に立っている、とか立たせられる状況にも、すっかり慣れてしまった。別に偉いわけでもなんでもないけど。

もしかすると「その場の中心」「あんたいないと、始まらないわよー」みたいな立ち位置じゃない事に、不慣れになってるのかもしれない。だから「黙って」しまう。最近の行動を振り返ってみると、思い当たるフシもいくつかある。意図的に「そうゆう環境」に陥らないように工夫してきたつもりだったけど、自分自身が多様な環境に適応しづらくなりつつある事に、あまり気づいてなかった。これはまずいぞ。サンキュー、ナターシャ!!

22:00
日本からもってきた「やっぱり英文法」って本を読んだあと、就寝。やっぱこの辺は「日本人」だなぁ〜(^^;明日は頑張ります、ナターシャ先生。