萬斎藤原陣内メンテ(マメに生きる)

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冒頭に食べ物の写真が入ってるとウケがいいらしいので、何の脈絡もなく昨日の昼めし「アボ納豆スパ」。アボカドと納豆で、かなりモッタリするのも事実なので、大丈夫な人はキムチとか入れ込むのも良いかもね。

テレビ見てたら、NHKに野村萬斎が出てた。そういや年上なんだよな〜。すげーな〜。
「古典世界にいるけど、新しい事にチャレンジして、実験して、外から痛めつけられないと、納得できない性質。そのプロセスを経て、さらに古典を理解できる気がする(かなり意訳)」みたいな事言ってて、勝手に共感と。

そのまま日本テレビにチェンネル回してみたら(21世紀にホントに「回して」る人も稀だとは思うが、日テレが全国的に4チェンネルではない事を最近再確認)、今日は藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴らしい(どうやっても藤原紀香の名前が先になるのかと思ったら、思いのほか「陣内&紀香結婚!!」的な表記の記事もあって、現代日本でのお笑い・吉本・ピン芸人の必要性と力を痛感。確かに劇団ひとりが出ていると、ついチャンネルをステイチューンしてしまうが太田プロか)。

「オイラはぜんぜん興味ないもんね〜」と自分に言い聞かせつつも「13年ちょい前の自分達の結婚式の時の料理代は、ちょっとはずみすぎたよな〜」「あの金、貯めとけば今ちょっと楽だったかもな〜」なんて庶民感情が自然とふつふつ沸きおこり、たまに見たテレビでついつい視聴率を上げてしまう、ザ・ワイドの思うツボな40代初級者。そういえば放送作家やってた時も、ワイドショー関連の人達はチョット先を読むのがお上手だったよな。後づけだけど。

とはいえ藤原紀香さんは、僕も(たぶんダンカンも)愛飲させていただいている(はずの)大豆ドリンク「カラダメンテ」のCMキャラクターとしても、そのうちプラウン管に登場するはずだ(これも時代と共に「液晶プラズマ他に登場」とかになるのか?)。初代「豆ドリンク」キャンギャルを狙っていた今井和美(「すなっくかずみ」のママ@mixi。ちなみに「マム」って英単語には「尊敬する人」って意味があるらしいぞby映画フリーダム・ライターズでの生徒がヒラリー・スワンクに教えてた)には悪いが、水は低きに流れるのもまた事実だ(テレビCM作ってた時に、何回言われた事か、未来の精神活動に向けて、良くも悪くも影響あり)。庶民は庶民らしく「地道最高」と信じて、合掌しつつ進むのだ。たぶん先は長い、つか長いといいな。