NYで何を喰うか。それが問題だにゃー

摩天楼NYは、建物も高いが食い物も高い。外で食べるとね。人件費、高いもんね。
最近エディのスタジオの近くに見つけた中華屋さん

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30種類位料理が並んでて

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「これこれ」とか指さすと

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よそってくれる。5種類までと看板にも書いてあったのだが、最初に行ったときにそれをわからず、5種類よそってもらった後もウロチョロしてたら「ノーモア!!」と怒鳴られた。「ワンモア!!」とはいかない。

量も客扱いも多少ヘビーだが、ランチでも、うかうか飲み物でも頼めば軽く20ドル超えるNYでの外食エンゲル係数は相当抑えられるので、僕のようなエクスペンシィブキラーには怒鳴られたって気分が良い。テイクアウトだと4$、店で食べると4.5$。飲みモノは缶ジュースと水とか1$。なぜか中華系の女子店員が、いつも店内でケンカをしているように思えるが、慣れてしまえばいい刺激だ。Hester StとCentre STの交差にある。

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昨日のランチはNY在住のヨガインストラクター雅子さんとインド料理を食べた。

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いろいろNYヨガ事情を教えてくれた上に(手にもってる)NYで流行ってる(?)猫の食事までくれた。猫好きにはお節介でいい人が多い。気がする。
今日から4日間はミッドタウンのYogasutraってスタジオで、デヴィッドスウェンソンの最初の先生だったDavid Williamsの集中講座受けてきますわ。42nd and Fifthといえば、東京だと銀座のフルーツパーラー千疋屋前くらいの高級感を、いやがおうにも感じる住所感。10数年前はこの近くの学校に通っていたもんだが、40超えても高級感へのビビリは消えないようだ。。でもこういうお金にはケチじゃないのねん(^^;