江坂プラクティスオープンパーティー・ダイジェスト

名古屋・京都・大阪と今年のGWは三都巡りでした。で、昨日の締めは大阪・江坂プラクティスのオープニングパーティー。ちまたにはびこるさまざまな縛りを越えていただき(^^;、関西や大阪の様々なヨガの流派やスタジオの関係者や生徒さんにも手伝っていただいたおかげでm(_ _)m、かなーりの人が集まってくださり、沢山の方々やヨガスタジオからお花を頂きました。ありがとうございますm(_ _)m パーティーの食事は、すぐ近くのクレヨンハウスさんにケータリングしていただき、参加者の方々には基本的に「マイ箸、マイコップ」持参でおこしいただきました。

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司会をお願いしたポチさんの軽快な進行にも関わらず、なかなかビンゴがでなかったビンゴゲーム、ついに一等賞のブラックマット(今回のプレゼントは江坂プラクティスにて限定販売の「狭い場所でもブラックマット!170cmバージョン」\10,500です)をゲットしたのは、江坂プラクティスでbudokonとピラテスクラスを担当する、ちーちゃんことChisatoインストラクター(パーティーでもbudokonを日本に紹介した倉橋陽子さんの見守る中、4人でデモンストレーションしてくれました)

の妹さんでした。(ビデオ撮るのに夢中で、ブラックマット渡し係なの忘れてて怒られました。。。)

またYogic Artsのデモンストレーションも、Akemiインストラクターのリードにて実演。

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かにっこ&ねーさん、ナイス受付嬢風!!笑いすぎ!!
そして大和田でクラスをやっていた時、素晴らしいスペースをずっと無料で貸し続けてくださった樋口さん。

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大和田があって、え〜プラがあります。本当に、ありがとうございました。

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で、ジャーマネ早苗ちゃん(with6月より土曜リジェネレイティブ・ヨガ担当大島インストラクター)、そのしっかりぶりでは、早くも丸投げ可能だね。。ふふふ(^^;
お揃いの「practiceTシャツ」で揃えた、え〜プラ・インストラクターズ

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(クラス等で、どうしても参加できなかったインストラクターも数名でした)。

江坂プラクティス・オープンの記念にヨガスタジオ&ショップ「practice」のロゴを一新しました。今回のパーティーでは、新しいロゴ入りのエコバッグと、大塚製薬様より提供していただいたアミノバリュー、ラッセルアスレチックスジャパン様より提供していただいたTシャツを、参加者全員にプレゼントさせていただきました。エコバッグやTシャツには、会場内に「自分だけのオリジナルエコバッグ&Tシャツをつくろう!! My Practice!!」コーナーを設置、アーティスト気分を味わっていただきました〜

ともあれ、江坂プラクティスも正式にはじまりました。こういうパーチーでお話するのは苦手なので、パーティー前に急いでご挨拶文を書いたのですが、ちゃんと読めてたか定かではないので(^^;ブログにものせときます。江坂プラクティス・ブログでのパーティー中継はコチラ

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このたびは、江坂プラクティスのオープニングパーティーにお越しいただきまして、ありがとうございます。TOKYOYOGAのchamaと申します。なんでTOKYOYOGAなのに大阪でヨガスタジオなのかと申しますと、TOKYOYOGAは「日本のヨガの、ハブ・ブリッジになりたい」と志しているからです。そのために、日本のちゃんとしたヨガメディアを、ヨガの現場からつくろうとしている、僕をはじめとしたお節介な集団だからです。いろんなチョイスの中から、わざわざ有限会社という営利団体のカタチで、一応経済的に自立した状態での運営を行っていますが、とはいえ僕達には資本がないので、この江坂プラクティスのスタジオマネージャーの岡部早苗さんや、このパーティーを支えてくれている沢山の皆さんをはじめ、たくさんのボランティアや有志の方々の後方支援のもと、2002年より現在活動を続け、今年で7年目になります。

先ほど「日本のちゃんとしたヨガメディア」と言いましたが、ネットの辞書でメディアの意味を調べると「手段。方法。媒体。特に,新聞・テレビ・ラジオなどの情報媒体。」とありました。また英語で言うとmediaはmediumの複数形だそうです。

ヨガの世界は「師弟関係」が重要視される世界だと思います。僕自身も1人のヨガの生徒としては、アシュタンガヨガ一筋にこの身を捧げています。そんなヨガの世界の中で、TOKYOYOGAの役割は、どれだけ中立なブリッジやハブになれるのか?と、自分達にいつも問いかけながら、行動していくことだと考えています。そして主役はもちろん、1人1人のヨガ愛好家の人や、その予備軍の人達や、1人1人のプラクティス、実践や経験だと思っています。僕達は、その主役達が、またヨガ自体が、「なにはともあれ続いていく」ことにちょっとでも貢献できれば、幸運だと思っています。そしてそのためのツールとして、ヨガスタジオなどの場所の運営や、今日のようなイベントやヨガワークショップや合宿の企画・運営、フリーペーパーやSNSなどを運営しながら、ヨガの現場からの視線と経験をもとに、今の日本のヨガの可能性について考えています。この度、大阪にスタジオをオープンしたことによって、僕達には観させてもらえる「現場」が1つ増えました。

僕が大阪の先生について学んでいるクラニオセイクラムというボディワークの講義では「人は誰しも観られたがっている」という仮説をよく耳にします。またクラニオのテキストによく引用される量子物理学の世界では「観察せずに、その対象の存在を考えることは無意味である」ということと「観るだけで対象は変化する」ことの2つを基本原理としているようです。

大阪やこの地域の皆様に愛され、集っていただける場所を運営し続けられ、僕達は観察を深め、観られる皆様が「変化という可能性」を、ほんの少しでも、主体的に受け入れやすくなるようなお手伝いができればな、と思います。

今日はお越しいただきまして、ありがとうございました。

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TOKYOYOGAは、最初はtokyo-yoga.comという僕のブログ的な個人HPから始まりましたが、東京でスタジオを運営し、日本全国にヨガフリーペーパーを配布し、そのソーシャルネットワークに2000人以上のメンバーが登録し、このたびは大阪でスタジオを運営することにもなりました。これはもちろん、僕がすごいのではなくて、最初のHPを誰かが観てくれて、ヨガクラスに人が来てくれて、次第に色々なカタチでのコミュニケーションが生まれて、そのコミュニティの場所が生まれて、の繰り返しの途中結果で、それはまだまだ入り口だと思ってます。

僕は「コミュニケーション」こそが、ヨガの無限の可能性をさらに広げていくんじゃないかな?という仮説を、疑うことができません。僕自身が、本来社交的な人間ではないからこそ、そう感じます。また皆様とお会いできることを、皆様同士がどこかで繋がっていくことを、希望しています。

YOGA IS ONE.
ONE LOVE.