春のリーラ平山WSは「呼吸」&伊豆マイソール7・19〜

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日本のボディワーカーの草分け・松本くら女史が主宰するリーラスクール。リーラはサンスクリットで「自由」。「すぐれたボディワーカー育成の講座を 随時のワークショップという形で開く」リーラスクールの今回の講座は、日本における「使える」機能解剖学の第一人者であり「感じる解剖学=Awareness Anatomy(AA)」を提唱する平山昌弘先生による、一泊二日の呼吸集中講座でした。

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カラダの構造に関する平山先生の知識と経験の深さは言わずもがなだけど、なにしろ平山先生の講座には、生徒一人一人が実感レベルに落とし込めるような、愛と工夫が溢れてる。無邪気な笑顔と毒舌の下に隠れるその思い・情熱に触れると、指導者の端くれとして、僕はどうしても涙がにじみまっす。参加者も、なにかしらの分野のプロフェッショナルばかりで、かつ少人数だから、集中度も抜群に高い。「一泊二日」と言っても、平山先生のワークの場合は、ほぼ「まる二日」だから(^^;、量としても相当なものになるし。

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次回の講座のテーマは「歩行」です。11月が待ちきれんな。。。

6,7年前東京の青山・骨董通りでケンさんやバーシャとヨガクラスを開講してたころ、同じ場所でエサレンやクラニオのセッションや講座をしていた松本くらさんと出会って(友達と運営してた「台湾茶」を媒介にしたサロンで、いろんなことやってたんです)、僕はカラダに関する様々なアプローチをくらさんから盗み、いつのまにか妻はくらさんのアシスタントになっていた。そんなうちに、やはり伊豆高原在住の野見山先生とも出会い(江坂プラクティスでの生理解剖学講座はキャンセル待ちですm(_ _)m)、のみさんの紹介で平山さんと出会い、2年ほど前までは、お三方に神南でカラダに関する定期ワークショップを開いていただいてました。いまでは皆さん、本当に忙しくなってしまったけど「なんとなくでも方向がさだまってて、ちゃんとやってれば、あとは場所さえあれば必要な人と出逢えるらしいぞ」ってのは、20年位前にレゲエクラブを立ち上げたり経営してた時に知った僕的な真理なのですが、まだまだ訂正する気になりませんわ。

で、くらさんが理想のサロンを目指して新居兼新サロンを城ヶ崎海岸に構えたとき、僕達はくらさんが住んでいた伊豆高原の家に引越し、くらさんが作ったサロン兼ヨガスタジオ(くらさんはヨガの経験も30年近く現在も指導をしています)は現在「伊豆高原リトリート/cocowa」として、リーラハウスやTOKYOYOGAの講座やリトリートの会場となっています。

7/19〜21の3連休は、その伊豆高原リトリートにて、アシュタンガヨガのマイソールクラスを行います。くらさん、僕の妻の相澤みゆき、日本におけるワッツの第一人者akiさんなど(そういえば全員今回の平山ワーク出たりオーガナイズしてたりですわ)のセッションや、伊豆高原リトリート近辺の宿(3000円程度〜)などもアレンジします。詳しくはコチラから、お問い合わせ・お申し込みください。詳しい内容をお知らせします。伊豆でのマイソールクラスやリトリート、レギュラークラスは7月から本格的に始動します。

最近、青山でやってた頃の「仲間」達と、一緒に何かをはじめることが増えました。ほとんどが来年から再来年にかけて始動のプロジェクトだけれど(こうご期待!!)、距離は離れていても、どこかで、どんな形であれ、ヨガや自己探求を続けていた仲間とは、離れていた時間もお互いに成長してただけなんだなって、感じてます。7/1リニューアルのtokyo-yoga.com→LIVE!TYGウェブサイトにて、その辺順々に告知していきまっす。