アシュタンガヨガ集中講座を始めます

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たまに「あがる」本と会う。最近だと、斉藤孝さんの「座右のニーチェ」。

小学校に入ってすぐに頭蓋骨骨折してずっと入院してた僕には、退院してからも身体を動かすことを制限されてた僕には、ずっと本だけが友達だった。トルストイ、日本の古典文学、フロイトと巡って、次に「あがった」のがニーチェだった。その後、ドフトエフスキーとか道元とか茂木健一郎(今や名キャスター)の「脳とクオリア」とか、何回か「アハ」ならぬ「アガ」体験もあったけど、やっぱり幼少時のニーチェ体験超えはまだないらしい。次に「あがった」は、バガヴァット・ギーターかしら。

しばらくぶりに、ニーチェ関連の新書を、最近売れてる(^O^)斉藤孝さんが書いてらしたので、「WEB進化論」とかがベストセラーになった梅田望夫さんとの共著「私塾のすすめ」とセットで買ってみたら、なんだか原点回帰的に、また「あがった」。売れる本書く人は「あげる」のも上手なんだろうけど(そういや前出の梅田望夫さんの本達にも、ずいぶんITゴコロをアゲられたもんだ(^^;)、やっぱりニーチェさんには影響受けてるんだなーとも再確認。

今年、世界遺産の白川郷でヨガリトリートをしたとき。伊藤雅之先生(今年のヨガフェスタでも哲学講座ありまっせ)の夜のギーター講座の後に、白川郷の雰囲気最高の夜道を 宿まで並んで歩いた時に、こんな話をした。
「ギーターを読むと、我ら男の子は、なんだかあがる。女子は、一体どうなんだろう?」みたいなこと。

名古屋生まれの社会学博士な伊藤先生と、東京生まれのヨガ好きの僕では、いろんな違いはあるけれど「なんかやんなきゃ?」奮い立つ系な男の子気持ちは、そんなに変わらない気がする。

11月の終わりから、アシュタンガヨガを体系的に学べる集中講座をスタートします。先ずは11/29(土)〜12/7(日)(うち12/5(金)は休み)の8日間42時間のレベル1から。哲学担当は伊藤雅之先生、アーサナ・アジャストメント担当は僕、解剖学担当は「カラダ大好きな女の子」、鍼灸師・整体師でヨガインストラクターの桜井くみ先生です。

僕的なテーマは、やっぱりいつも、主体性と中立性です。