NYヨガ、OMヨガセンター、ヨガティーチャーズトレーニング

10日間、OMヨガセンターに通いつめてみました。

創業者でディレクターのシンディ・リー先生とも、たくさんお話をしてきました。

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(あえてよびすて)シンディは、OMヨガセンターを「大学みたいにしたい」と言ってました。僕も夢は一緒なので(僕のイメージはシンクタンクに近いけど)、そういう話は盛り上がり、「運営するのの大変さ」みたいのは、共感しあえて。

シンディに「ヨガスタジオを運営してて、ハッピー?」って聞いたら、
「イエス!!  and ノー!!」
と大笑いした。とても安心な時間でした。

通ってみて、OMヨガセンターは「質の高いヨガの先生をつくるための学校だな」って感じました。そこには、競争もあるでしょう。

ユニオンスクエアすぐ(すぐ向かいにビクラムやジヴァムクティ)5つのスタジオスペースを持つ、巨大で、シンディのキッチュなセンスでまとめられたそのヨガスクールでは、まるで病院のインターン生の用に、ヨガTTの卒業生達が、シニアの先生やシンディのクラスで、熱心にノートを取っていました。ほんとにみんな、真剣です。

そしていつもシンディも、他の先生のクラスを、普通に1生徒として受けています。僕が通ってた間も「あら、シンディ」みたいな感じで普通にクラスにいます。誰とでも、きさくに話してます。

そういえば、シンディと最初に会ったときもそう。クラスでたまたま隣にマット敷いて、僕はシンディの顔を知らなかったから、普通のヨガ好きなマダムだと思って「ハーイ♪」とか言ってヨガブロック渡したりしてて(^^;、後でシンディだと知ってちょっと恥ずかしかった。それくらい「普通の生徒として」クラスを受講してた。アメリカのヨガ界では誰もが知る、ヨガ・ティーチャーズティーチャーなのに。

OMヨガセンターのティーチャーズトレーニングシステムを、シンディ本人の指導により、日本に紹介することができて大変光栄です。今回は定員を40人と多めに設定したので、まだ参加できます(いま24人くらいだったかな)。

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より多くのヨガインストラクターや、ヨガスタジオ運営関係者に、この「ヨガ・ティーチャーズトレーニング」を経験していただきたいと思います。