日本語版ヨガジャーナルDVD

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昨日の仕事場(つーと北の漁場byサブちゃんチック)は五反田のスタジオ、って言ってもDNP大日本印刷のでっかいビルの中の録音スタジオ。

来年1月販売開始の「YOGA for Morning noon & night」っていう、アメーリカで大人気のジェイソン・クランデル先生(最近発行されたヨガジャーナル日本語版別冊「個人練習完全ガイド」でも、かなりの部分がtext by Jason Crandellになってますね。来年4〜5月にかけて初来日、BMY主催で、ヨガジャヤ、ロータス8、TYGのスタジオで共同オーガナイズのワークショップをします)によるヨガ教則DVDの日本語版のナレーション録音をしました。

このDVDは、数あるヨガジャーナルDVDの中でも、日本で販売する最初の1枚として、選ばれた1枚。

さすがに良くできてて、 初心者ばかりでなく、ヨガインストラクターの方々や、それを目指す方々にも、状況や目的に応じたシークエンスて組んだり、限られた時間の中で効率的にガイドをするための学びへの素材として、とても役立つでしょう。

NY在住のヨガインストラクター、きょうこジェスパー先生や、いま出てる号のヨガジャーナル日本語版で一緒に企画モノ連載を担当してらっしゃるACO先生をはじめ、たくさんの方々の協力をいただきながら、今回は翻訳及びナレーションを担当させていただきました。

ヨガジャーナルさんが、日本語版制作に関して全面的に任せてくださったおかげで、ぶっちゃけこの1週間は、クラスやワークショップの合間をぬってほぼ完全に寝ずの作業となりましたが、ヨガインストラクターとして、伝達を生業とする1人の人間として、とてつもない学びを与えていただきました。

翻訳も、ナレーションも、僕はプロではありません。高校の時、英語は「2」でした。しかも10段階で(^_^;)

そんな僕を、ギリギリまで締め切りを延ばしていただきながら見守ってくださった、制作会社の石橋さん、ご迷惑おかけいたしました。

「こういうDVDは、プロじゃなくて、その道の人がつくり、ナレーションする事に意味があるんです」って言ってくださったディレクターの仙田さん、救われました。

山田編集長はじめヨガジャーナルの皆さん、貴重な機会を与えてくださり、任せて自由にさせていただき、本当にありがとうございました。

考えに考えて、好きなヨガを生業にして以来、ぶっちゃけ1、2を争うキツい仕事にはなりましたが(^_^;)、また一歩前に踏み出せそうです。

そしてTYGのえみちゃん、ギリギリまで締め切りを延ばしてもらうために、本当に気苦労をかけました。この所ほとんどとってないはずの睡眠を、取り戻してください。

「頑張る」ことが、ヨガ的じゃないのかどうかは、僕にはわからない。

でも、何かしらのために本気で身を捧げて、自分の可能性も拡げていくことを、「ヨガじゃない」とは僕は思わない。

ジェイソン先生の、想いやティーチングメソッドから、なるべく離れないように、使う人が安心して練習できるように、英語が不得意な人が、このDVDを見て英語によるヨガクラス受講に慣れられるように、インストラクターが英語による教材により親しめるように、そんなことを考えながら取り組みました。

買ってください。