ヨガジャーナル・コンファレンス@SFの4

今日はYJSFCの僕的な最終日。今回のダラス~エルパソ~サンタフェ~サンフランシスコと4都市に渡った2週間のヨガっ旅も、明日が最終日。

今日もフルタイムで朝から最後まで講座に参加させてもらったあと(その辺の様子は、また追ってアップします、んが結構素材がたまってんだよな。。)、今晩は、ヨガジャーナル・アメリカ本国の経営陣や編集長(すっごくチャーミングな女性の方)、支えるスタッフの方々が参加する、ごくごく少人数のホームパーティーに参加する機会に恵まれた。

ヨガジャーナルの関係者の方々は、日本語版を制作してらっしゃる方々もそうなのだけれど、みんな死ぬほど忙しいはずなのに、仕事もいつもちゃんとしていて大人だし、みんな気さくで雰囲気がとてもよい。

今の日本のヨガワールドの現場の状況を、よりリアルに、より正確に表現・伝達するために、もっともっと英語力が必要だと、今日みたいなフォーマルな席では、いつも痛感する。

そんなみなさんと、楽しく閑談させていただいてる時も、僕は忙しいスタッフ達を東京や大阪に残してほっつき歩いてるから、いまでもやっぱり「僕ばっかり」って思うことは、ある。

でも日本でヨガのティーチングもスタジオやメディア運営もビジネスもしてて、どっかしらのヨガの現場に24時間体制で関わっている僕は、これをするのも使命だと勝手に思ってる。まー、じゃないとチームとしてやってけないのもあるけどね(^^;

1人でやってた方が楽だけど、1人じゃできないことをやりたいから、無意識からの衝動とはいえ(^^;、いろいろやってるんだし。

まだまだ沢山ある、英語によるヨガの文献やDVDも、もっともっと日本語でシェアしたいし、なにより大先輩の先生方から分けてもらった経験や情報を、間違えて誰かにパスしないためにも(日本語だって、誰かの言葉をちゃんと理解して伝えるのは至難の技よね。だいたい自分のレベルの範囲内でしか理解できないし。心理学博士でもあるジュディス先生は「人間の思考や判断のうちの90%は、思い込みとか期待とか幻想とか内部から発生していることで、客観的事実に即している思考や判断は、実は10%程度しかない」って)、誰かいい英語の先生紹介してくださいな!(あ、これ本気ですからね。自薦他薦問いませんから、どなかたいらしたらchama@tokyo-yoga.comにメールくださいm(_ _)m)

今日が最後の夜となるホテルに戻ったら、ドアの前にデヴィッド・スウェンソン先生がマットを2本置いといてくれてた。

いままでデヴィッド先生には、何本のマットをもらったか、どのくらいの経験のシェアをもらったか計り知れないけど、うん、僕の原点はやっぱり「ヨガのプラクティス」。

日本に着く頃は、満月が明けてしばらくで、いつだって「ちょうどいいタイミング」なんだ。