サンタフェに向ってます3

そんなんで、話はエルパソからサンタフェに向うところあたりです。

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(リアルは東京にいます。

明日2/11~14はアシュタンガヨガ短期集中コース・レベル1

・2/27(土)28(日)は「ヨガアジャストメント指導 集中講座」基礎コース

です)

ダラスからグレイハウンドのバスで一晩かけてエルパソ着。エルパソと、橋渡って行けるメキシコ・シウダーファレスでの話



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は、これからブログにアップしてきます。(メキシカンブランケットを本場から仕入れようとすると、どんだけ手間かかるかそんとき伝えたいっス。)

それまで移動も多かったから、エルパソでは眠る、眠る、限界まで眠る。あ、そういえばニーチェさんも100年以上前にこう言ってたね(なんかSTUDIO VOICEでみうらじゅんさんが連載してた 「ブロンソンに聞け」を思い出すね。パクるか。「ニーチェと話ちぇ」?哲学の専門家に刺されるな。)

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自己嫌悪におちいったとき、なにもかも面倒でいやになったとき、何をしてもくたびれて仕方ないとき、元気を取り戻すにはなにをすべきだろう。

ギャンブル?宗教?流行のリラックス療法?旅行?飲酒?

そんなことよりも、食事をして休んでから、たっぷりと眠るのが一番だ。しかも、いつもよりずっと多くだ。

目覚めたとき、新しい力が漲(みなぎ)る別の自分になっているだろう。
(『漂泊者とその影』超訳 ニーチェの言葉/白鳥春彦編訳より抜粋)

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そんなんで、ニーチェ先生のご助言の元(ま「リラックス療法の源流を学びに旅行の途中にコロナ飲んで」ってのは痛いが)、せっかく個室とったことだし(価値ある29ドルだったよ!)、初メキシコであがったのはいいが、それと引き換えに体力も気も使ったし、昼とか夜とかこだわらずに(もう時差ボケもとれたし)Emergen-Cのんで、ひたすら眠る。

はい起きた!!スッキリ!!テレビはあるけど日テレは映らない。

どうやったって情報収集はインターネットだ。今回は「ツイッター習得」も旅行中の課題にいれてきたから、はいはい毎日の修行を怠らずに、ひとしきりプラーナーヤーマ練習と瞑想したら、MacBookAirちゃんを開いてと。。。

ツイッターにアクセスと。あ、坂野さんメッセありがと、なにっ!!篠山紀信先生逮捕!!路上!!ニュースもチェックと。貴乃花問題はさらにこじれてんのかっ!!

そしてその二つを繋げる接点は、僕の世代なら当然「宮沢りえ写真集 Santa Fe」以外はないではないか。

異国に来てまだたったの一週間、「離れてわかるんだよね、愛の深さって」の格言通り(誰?)、必要以上の愛国心に勝手に包まれてしまった僕は、その瞬間に「Sante Fe」訪問を決心するのであった。そしてそのSanta Feが、僕のこれからのヨガ人生にどんだけ影響を与えて行くだろう土地になるとは、まるっきり0パーセント知らずに、、、で続く。