絶えず進んでいく

(「超訳 ニーチェ」より)

「どこから来たか」ではなく、「どこへ行くか」が最も重要で価値あることだ。栄誉は、その点から与えられる。

どんな将来を目指しているのか。今を超えて、どこまで高くへ行こうとするのか。どの道を切り拓き、何を創造していこうとするのか。

過去にしがみついたり、下にいる人間と見比べて自分をほめたりするな。夢を楽しそうに語るだけで何もしなかったり、そこそこの現状に満足してどどまったりするな。

絶えず進め。より遠くへ。より高みを目指せ。

「ツァラトゥストラはかく語りき」

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オリンピックですね。ヨガ的な「高み」って、どこにあるんでしょうかね?