共通の認識

去年青山にスタジオをつくったあたりから、本気で「ヨガの会社を経営しよう」と思いました。その前から「社長」ではあったのですが、まーイントラ業の片手間の、なんちゃって社長でしたし。

会社という文化を構成するには、「共通の言語」「共通の認識」「共通の道具」をもつことが大切だと、先週読んだ本(「会社は『環境整備』で9割変わる」矢島茂人著」)に書いてありました。

ちょうど先週、「TYGにとっての『YOGA』って言葉の意味を、定義しないとなぁ〜」なんて考えてたので、ビッチシはまって読みました。

最近は、「ヨガイントラ→ヨガイントラ+ヨガスタジオ運営者」のパターンの方々などに、相談される機会も多くなったのですが、だいたい

「ビジネスって、それ自体が総合ヨガ修行ですよね〜」

って言うと、たいてい激しくうなづいてますね、みなさん。

「ヨガの会社」に「共通化」ってピンとこなかったんですけど、最近「ルール」つくるのも大切だなって思いはじめました。