NHKの「まる得マガジン」で「フェルデンクライス健康法」をやってた。テキスト買っちゃおう。
カテゴリーアーカイブ: 体
平山さんとこで
カラダみてもらいながら、カラダのお話。最近気にしてた肩甲骨と鎖骨の相関関係、あのエクササイズは気づきやすそうだなー、パクらせて頂きますm(_ _)m
甲野善紀さんのワークショップ

テレ朝の帰りに六本木ヒルズのツタヤで本とDVDのチェックして(ヨガの本もDVDも、和洋取り混ぜて増えましたねぇ〜)、十番商店街抜けて麻布十番の駅から甲野さんっておっしゃる侍みたいな人のワークショップやる蔵前方面に向かいました。十番商店街にある「あべちゃん」ってやきとん屋さんには、食生活の変化からもう行かなくなってしまいましたが、そこの親戚が会社の上司だった事があって祭りの時とかタダメシ食わして貰ったことがありました。隣が「イマドキの麻布十番のコンビニです!!」みたいなえらいキレイなサンクスになっててビビりました。この裏くらいにある、とんかつ屋さんで同級生が学生の時バイトしてて、ここもタダメシ喰いました。お金が払えるように折角なったのに、用事が無くていけませんm(_ _)m

浅草橋は問屋さんの多いところで、布屋さんとかも多いからスタイリストさんとかも良く行き交うトコでもあるのですが、おもちゃ問屋さんも多くて、店先がまだ「新撰組」なところが流行に流されてない風でカッコイイですね。

甲野さんの経歴はみゆきちゃんのブログ等で確認してもらうとして、僕は何冊かお書きになった本を読んでみて、やってらっしゃる道場のスタイルが「マイソールスタイル」と似てるなって印象と、理屈じゃなくてカラダからの感覚的な経験の積み重ねを重視してらっしゃる姿勢(もちろん伝統的な武術を含めた過去の遺産に関して十分な研究を重ねた上に、ですが)に共感を感じたので、会いたいと思って行ってきました。言葉も、体も、たくさん交わってきました。
30年。甲野さんが「この技は、やっと昨年できるようになったんですけど」って言う時のフィーリング。武術って「相手を必要とする」トコにいながら、「相手は居ない」相対し方を追っている風。以前に武道をやってた事は少しあるんですが、今はヨガって言う基本的には一人作業を続ける端くれの僕にも、学ばさせていただく事が多すぎました。また行って、いろいろと陳腐な質問を投げかけ、カラダを投げられ横をすり抜けられたいと思います。
帰りは「やっぱり和食だよなぁー、ハカマ着てぇー」と、なか卯できつねうどん?380にかけ放題の天かすかけまくって、

その後に「ビビンパ」で石焼ビビンパの肉・卵抜き?490で大志は日本海を渡りました。

明日は練習休みだからって、ちょっとワールドワイドに食べすぎました(^^;
ホメオッパスィーが


最近僕の近辺でも浸透中の様子です。昨日のパーテーで、のり君がホメオパシーのレメディー(写真のえっらいちっちゃな砂糖玉って、こう呼んでいいんですよね?)飲んで即効背中痛完治!的なお話を毒素出し好きのノビちゃんとかとしてて、薬とか飲まないんだけどノリで「飲んでみよっかなぁー」位の完全社交辞令返しをしたら”ホメオパシーなんたらうんたら辞典”みたいな、あるある大辞典のネタ出し担当者が一度は開けてるだろう本を数十種類のレメディー(いいんですよね?)とおもむろにお出しになられて「じゃー和美ちゃん、ルータお出ししといて〜」って近所の診療所か大井町のスナックだかわからない会話が頭の上で飛んでる進行。そればかりか隣のサーファー女子含めて喰いつき良い良い、なんたら辞典で自分に合う砂糖玉探す探すの本進行、しまいにゃ同居人は家にその本持ってるし、驚きました。折角もらったから、ちょっと飲んでみようかな。その辺詳しくは(写真左で目が隠れてる)のびちゃんへ。