日本一わかる!解剖学ワークショップ

先日告知しました「日本一わかる!ヨガもだんだんわかってくる!!ノミさんの生体解剖学ワークショップ」ですが、11・6(日)開講分について、予約ご希望の方の人数が大変増えましたので、定員を30人とさせて頂き、予約受付を終了致しました。キャンセル待ちのみの受付となります。

それに伴いまして、12・18(日)16:00〜19:00に、同じ内容での追加ワークショップを開講いたします。

———————————-

「日本一わかる!ヨガもだんだんわかってくる!!ノミさんの生体解剖学ワークショップ」
追加講座

クラス内容:  生体解剖学「自律神経・骨盤・インナーマッスルについて」
講師: 野見山文宏 (里山リトリート主催・鍼灸師)

日時: 12/18(日) 16:00〜19:00(3時間)
料金: (初回特別代金):\5000
定員: 30名
場所: 神南プラクティス
受付: Eメール又はスタジオにてお申し込み受付します。
ご予約・お問合せ info@tokyo-yoga.com tel 03-5458-1082

お支払い: 事前にスタジオでお支払い、または銀行振り込み
(tokyo-yoga.comチケットは使えません。 )

行って、やって、ワークショップ&リトリート

先週の木曜からMysoreTokyoとlotus8でワークショップを行っている(来週の月曜まで!!日曜7:30〜のレッドクラスはセカンドのカウントまであり!!)、アシュタンガ・ヨガのCertified(最高指導認証されている) インストラクターのルイーズ・エリスが、水曜からヨガ荘に泊まりに来てて、おんなじ日にナタリアが沖縄から帰ってきて、タリックは自分の部屋を出てリビングに寝泊りしたりして(^^; 大騒ぎの原宿を久しぶり後にして、八王子に帰ってきました。

インドから帰国してから国内あっちこっち行ってたのもあって、そういえば久しぶりにちょっとゆっくりコンピューターの前に座ったんで、勝手に事後報告とワークショップ等の告知です。

9/10、11
インドに帰ってすぐに、軽井沢で一泊リトリート。オーガナイザーの、のびちゃん、メグちゃん、初めてで大変だったよね。ありがとう!!

初めて「お泊り系」のイベントやってみたのですが、いいですねー。ゴヴィンダとか、他の先輩達にも「リトリート、どんどんやれ」って言われてたのですが、なんとなく分かってきた気がします。妻からの視点

インドに行く前、広島と福岡でWSをやらして貰ったんですが、その頃は「少人数で、生徒さんの顔が見れる」WSにしか興味が無かったんです。10人くらいまでの。

マイソールで、いろんな先生とかに「ヨガQ」や相談させてもらって、そんな風に考えてたのも「エゴ」かなーと思い始めてました。で、今回リトリートやってみて「伝える側としての僕」とは全然関係の無いところで拡がっていく、みんなの横の繋がりを見れて、その思いを深めてる最中でもあります。

9/14,15,16
松本くらさんって、僕がアシュタンガ・ヨガをはじめた頃から、特に「アジャストの可能性」について考察・研究する上で、いろいろ勝手に相談させてもらったり刺激を受けているボディーワーカーの方が、優れたボディーワーカーを育てたい思いから「リーラ・スクール」ってスクールを始めたんですね。あ、相棒の松本東洋=はるさん(のブログぜったいのおススメ)が、どんな人を育てたいのかは知らないな(^^;

以下↓くらさんによる紹介文

———————————

私が学びつづけているクラニオの大先生フランクリン・シルズは著書の中で「解剖学を知らずにヒトのからだに触れるのは、その国の言葉を知らずに外国を旅するのと同じだ」とのべています。言葉を知らぬまま、直観だけでもいろいろ探索することは出来ますが、言葉(解剖学)を知れば、直観だけの時よりも、はるかに正確で叡智ある情報が「からだ」から得られ、それをクライアントと分かち合うことができます。そこで、リーラスクールは、解剖学からスタートします。

その第1回講座を神経・ホルモン・免疫系としたのは?ボディ・ワークの大きな目的の一つは、からだに触れることを通して、そのヒトのからだをリラックスさせ、心をリラックスした状態に導いていくことです。この[リラックス]とは、何なのか?その時、からだの中では何が起こっているのか?なぜ[からだのリラックス]は[心のリラックス]とつながっていくのか?これを理解する鍵が[脳幹]であり、脳幹の司る神経・ホルモン・免疫系だから、です。まず、ヒトのリラックスの解明から、正しく理解してまいりましょう。

———————————

で、今回はその第一回目、伊豆高原に「生体解剖学(神経・ホルモン・免疫系)」の講座を受けに、2泊3日で行きました。そして今度は「参加する側として」リトリートを経験して、いろんな人と繋がれました(ミホちゃん、CDさんくす!ちみこちゃん、原宿もみのきハウスの個展、来週行きます)。

講師の野見山さんは元銀行マンのサーファーで、過労で体を壊したのがキッカケだそうで退職、東洋医学を学ぶべく転進して、今は鍼灸師として活動しながらホリスティック医学や有機農を学び続け、また「Slow & Simple & Smile」なライフスタイルを提唱して「里山リトリート(静岡・下田でのファスティング・リトリート)」を運営しています。

うん。行って良かった。

野見山さん(以下ノミさん)とは今回初めてお会いしたんだけど、講義はホント分かりづらい事柄について、日常的な例えや、ノミさん流のジョーク(?)を交えながら、とてもわかり易く、笑いとウナヅキの絶えない3日間でした。

くらさんが太鼓判を押した人だから、必ず大丈夫だとは思っていたんだけど、一番関心したのは、そのテキスト。

僕はワークショップをする時に、ほぼ必ずそのワークショップに向けた「自分用」のテキストは作るんです。だいたい前日にまとめるから、WSの前の日は徹夜になっちゃう事も多いんだけど(^^; ヨガっぽくねー

その時期に、その相手に、その時の自分が伝えられる事を、WSって、またいつ会えるかも分からない人達に、アドリブで効率良く限りある時間の中で伝達できるほど、今の僕は熟成してないし今はする気も無いし、かといって、あくまでも「僕の経験」をカタチにしたテキストをみんなに配布して、みんなの「自分の」アタマやカラダを制限したりや刷り込んだりもしたくない、それに僕だってまだまだ経験、進化するから、次はもっと良く伝えられるよっ!!みたいな(^^; 勝手な都合で、「自分用」なんです。だから、人が見てわかり易い必要がない。

ノミさん、今回の講座のテキストを作るのに、今年の夏をかけたらしいです。うん、そうだろうな。自分用のテキストしか作ったことない僕でも、そのテキストに託した思いと時間が、伝わってきます。熱いぜ!!ノミさん!!!

で、今回の講座には、たまたま神南プラクティスに通っている生徒さんと、軽井沢WSに参加してくれてた生徒さんがいらしたので、二人に「ウチのスタジオでやったら、どうかな?」って相談したら「絶対行きたい、みんな来たがる」って言うんで、早速やりますね。

日時は、
11/6(日)の16:00〜19:00

フィーは(初回特別代金)
?5000

です。

今回、3日間かけても超濃厚だった講義から、さらに「自律神経・骨盤・インナーマッスル」に絞った内容にしていただきました。ただ、こうしている間にも、ノミさんは講義の内容を吟味、熟成してるはずなので、多少の「内容改善」はあるかもしれません。ご予約は特に必要ありませんが、どうしても場所を確保しときたい方や、ご質問等は、
ws@tokyo-yoga.com
「日本一わかる!ヨガもだんだんわかってくる!!ノミさんの解剖生理学WS係」までメールをくださるか、03-5458-1082にお電話ください。もし、予約人数が増えすぎた時は、ブログかtokyo-yoga.comHPにて告知します。

またノミさんとアシュタンガの「コラボ・リトリート」も、勝手に計画してます。詳細は、そのうち。

9/17
静岡にWSしに行きました。名古屋と静岡でやる予定だった、ハワイ在住のアシュタンガ・インストラクターのWSが急にキャンセルになったらしく、たまたま8月にマイソールで同時期に一緒に練習してて、ケンさんの静岡WSやハワイとかバリのリトリートをオーガナイズしてるタカコさん(http://www.ambiente-jp.com/現在準備中)から、僕的には初の「代行WS」にお招き頂いたのが3日前(^^; 赤坂プリンスホテルではヨガフェスタで盛り上がる中(このWSのお話無かったら遊びに行こうと思ってたんですが(^^;)のこのこ行って、やらして貰いました。

伊豆高原から直接静岡に行って、タカコさんの紹介で、日本にヘナを紹介・普及した第一人者で、11・12に静岡でやるアーユルヴェーダ学会(参加者1000人目指してます!!)の主催者でもあるシーマの家に泊めてもらいました。

この日、シーマは急に頼まれたらしい10ページの原稿を書き終えたばかりでホントにお疲れだったはずなのに、日本に来てから16年、ヘナのビジネスやアーユルヴェーダのスクールを立ち上げ、運営、育成してきた経験、ノウハウ、失敗談を、次の日も子供の運動会で忙しいにも関わらず、夜遅い時間まで、いや次の日の朝にスタジオまで車で送ってくれて降りる瞬間まで、惜しげもなく僕に教授してくれました。消化して応用するね。

ヨガ・クラスの代行ってのは、2,3年前とかケンさんのクラスの代行やってた事あって、「あ、ケンさんいないの?じゃ、また」みたいな感じで帰られたりした事もありましたが(^^;(その帰っちゃった生徒さんがその後、僕のマイソールクラスに来てくれた時は泣きそうにもなりましたが)、「WSの代行」ってのは、どうすりゃええのかなぁ?って感じで始まりまして、予定通り時間オーバーさせて頂いたものの(^^; すっごく楽しくやらさせて頂きました。11月くらいに、今度は代行じゃなくて(^^;またお邪魔するのかな?やっぱ場所を作らしてもらうのは、楽しいなぁー。

お呼びいただけるようでしたら、あちこちワークショップとかリトリートとか、いろんなところで開けたらいいなぁと思っています。ご興味のある方いらっしゃいましたら、
info@tokyo-yoga.com
または
03-5458-1082
まで、お気軽にご質問、ご依頼くださいませm(_ _)m

みんなで、楽しく、やりたい!わかちあいたい!!ですね。

本家より、シャラート先生東京凱旋

アシュタンガ・ヨガの総本山、南インドはマイソールにありますAYRI(Ashtanga Yoga Research Institute)より、アシスタント・ディレクターであり現在ディレクターのSri.K.パッタビジョイス師のお孫さんのシャラート先生が、荻窪IYCにてWSを開いています。

僕は先月頭までマイソールにいたので、ほぼ毎朝シャラートの顔は見てたのですが、やっぱり「東京にシャラートがいる」「しかもディズニーランドに行くとか言ってる」ってのは、なんだか不思議なかんじ(^^; そして、そのシャラートのWSに、早朝のクラスしかないってゆーのに200人近い生徒達が参加している。日本の「アシュタンガ・ヨガ・ワールド」も、なんだかオモロイ事になってきてるんですね。

今月・来月も、いろんなアシュタンガ・ヨガの先生が世界各国から来ますね。デイリーやウィークリーで「いつも」観てもらっているヨガ・インストラクターも、もちろん有難いのですが、違ったバックグラウンドや経験を持つ、信頼できるインストラクターのWSを受ける事は、日々の練習へのスパイスになったり、またさらに新鮮な「自分のアシュタンガ・ヨガの練習」を発見するキッカケにもなったりして、僕はすごくいいんじゃないかと思ってます。

ヨガって、普通は「オリジナル」ではあり得ないと思うから、そんな情報や知恵や経験の共有を、何年か、何十年か繰り返して、だんだんと「自分自身」が自分の本当の先生になっていく過程でもあるのかなぁ、、とも思います。

ノア&キンバリー フリン ウィリアムズ
期間 2005年 10月 8日〜9日
場所 ミュージアム東京(荻窪IYC2階)
主催 インターナショナルヨガセンター

ルイーズ・エリス
期間 2005年 10月 6日〜10日
場所 lotus8(東日本橋)
主催 マイソール東京

デビット・スウェンソン
期間 2005年 10月 14日〜23日
場所 東京体育館(千駄ヶ谷)/ 第一会議室 及び 新宿村スタジオ / スタジオ13
主催 Yogajaya

アンソニー・プレム・カルリシ
期間 2005年 11月 2日〜27日
場所 lotus8(東日本橋)
主催 Yogainfo.jp

マーク・ダービー
期間 2005年 12月 9日〜11日
場所 ミュージアム東京(荻窪IYC2階)
主催 インターナショナルヨガセンター

参加したい、興味がある方は「アシュタンガ・マインドで」あとは自分で調べて(^^;くださいませ。

YOGAYOMU第5号、発行しました。

一年に4回、季節の変わり目にtokyo-yoga.comが発行しているヨガ・フリーペーパー「YOGAYOMU/ヨガヨム」の第5号が発行されました。

c6379a28.jpg

今年の夏に関西→九州方面へ「独りヨガ旅」をYOGAYOMU片手にしてきたのですが、その時「ヨガスタジオガイドに住所が無いんで、電話しないとたどり着けない」問題に遭遇しまして、今号からはヨガスタジオの住所プラス簡単な行き方も入ってます。これで、携帯も公衆電話も無しで、ヨガスタジオにたどりつける!!はず!!

以下↓、YOGAYOMUのデザイン&編集担当のerikoちゃんのmixiでの紹介の抜粋です。
—————————————-

やっと涼しくなりました。
ヨガヨム5号は9月30日(金)に発行します。
今回は印刷色2色、ちょっとカラフルです。

“読書の秋・オシャレの秋・食欲の秋”ですね。
季節や気になってた質問をヨガスタジオの皆さんに
ご協力いただきました。
・おすすめの一冊
・ヨガの前後やいつもかかさないお気に入りな飲み物
・お気に入りのヨガ的オシャレポイント

○海外のヨガティーチャー質問:3人
 ビクラム・チョードリー先生、キャメロン・シェイン先生
 ナタリア・パイサノ先生
 
○WORLD YOGI & YOGINI QUESTIONS:11人
 世界中のヨギ&ヨギニ達にもヨガ質問を投げかけてみました。
 From:カルフォルニア、リノ、マウイ
 
○今回のコラム:23人
 最近気になっていたマタニティヨガについて、
 更年期とヨガについてなど
 コラムいただきました。その他写真等々。
 今回のコラムニストには好きな本を一冊挙げてもらっています。
 
○スタジオリスト 48件
 住所、スタジオまでの道のりを今回は入れてみました。
 これさえあれば、いつでもどこでもスタジオにいける?!

ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!!!
沢山の感謝を込めて。

HAPPY & PEACE NAMASTE!

YOGAYOMU5号
発行:9/30(金) ページ:16page 
配布場所:tokyo-yoga.com神南プラクティス他 全国各地のヨガスタジオ、 etc…

ご購読やご寄稿等のお問い合わせはinfo@yogayomu.comまでどうぞ。