ヨガジャーナル・コンファレンス@SFの3

今日はハヨから大忙し。

8時からショーン・コーン先生(元アシュタンギ)の大部屋、

のあと10:30からジェイソンクランデル先生(アシュタンガ1年やってたらしい)に「I’m your voice」と伝え

(
<4/29(木・祝)にジェイソン先生のWSが、TOKYOYOGA青山でもありますよ、2/1から受付開始しまっす
)

(僕が翻訳とナレーションしてるジェイソンクランデル先生のヨガジャーナルDVD日本語版は、実は結構売れてるらしく、いまamazonでは在庫切れみたい
、上の動画で「インタビュー、今日する?明日する?」ってジェイソン先生が話しかけてるのが、ヨガジャーナル日本語版の山田編集長)

午後はジュディス先生の「What Is This Thing Called Yoga? 」受講(エルパソ近くで買ったブランケット使ってたら「chama、タダーサナブランケット使ってないな」と釘さされつつ

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「次はいつ来るんだ?」と念も押され、終わってすぐに、関係者パーチー。

こりゃまさしく「ヨガ社交界」だわ、ほんまそうそうたる顔ぶれが一同にそろってらっしゃる

眼力めちゃめちゃ強い、アナ・フォレスト先生

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には、ちょっと気を抜いたらヒョイと持ち上げられ

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ジバムクティのデヴィッド&シャロン先生(もちろんアシュタンガ出身)とアシュタンガのデヴィッド先生の奥にいらっしゃるダンディな方は、今のヨガジャーナルを築きあげた方だそうで、

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いろんな方がいろんな人を紹介してくださるんですが、紹介のされ方がだいたい「こいつはヨガジャーナルDVDの日本語版で、ジェイソンクランデルの声やってる、chamaだ」って感じで、ちょっとした「ふぅ~じこちゃ~ん」byクリカン気分。

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TEAM JAPANの一員でパチリのダンカン先生も、デヴィッド(ライフ)先生のアシスタントで来てた(忘れないでちゃんと写真、送ってよ!)。

この写真↑の一番右で横見ちゃってる(^^; 小野さんのおかげで、僕らはヨガジャーナル誌やローリングストーン誌の日本語版を見れてるんですよ!感謝感謝ですm(_ _)m

ってまー、写真をアップするのもキリがないのでこの辺ですが、さっすがヨガジャーナルのお膝元・サンフランシスコでのヨガジャーナル・カンファレンスには、今のヨガ業界を導いてる人達が大集合してるもんなんですね。ミーハー根性丸出しで、いい経験になりますた。

夜はMC YOGIのライブがあって、去年NYでシンディリー先生の旦那のデヴィッド先生(だらけだ)に誘われてキルタンライブに行った時に知り合ったミュージシャン達とも、また再会できたりで

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「ヨガのワールドも、やっぱ狭いし近いな」と感じた日でもありますた。

最後はMC YOGIのライブ映像でお楽しみくださいませ。

よっしゃ「ぴーす!!」なマインドで、でもこりゃ明日も忙しいぞ。。。

ヨガジャーナル・コンファレンス@SFの2

もう写真やら動画やら素材が溜まりっぱなしで、アップするのに追われて楽しめないのも本末転倒なのでどうにもこうにもですが、取り急ぎ現状んな感じです↓

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なにしろ人が多い。

で、入場券を手に入れるまでの2分半。
ラストネームのアルファベット順に分かれた列に並びます。


本名「MAMORU=護」でバリバリ東京生まれ東京育ちの日本人です。Mが2回にRが入ると、名前のスペル伝えるだけで時間もエネルギーも使うので、chamaにしてから楽になりました(^^

今回、僕はヨガジャーナル日本語版編集部の小間使い(ほぼ役にたたない)として参加させてもらったので、狭い受付前でそれでなくても半端無く荷物が多くて邪魔なのに、受付でなんやかんやとご面倒おかけ致しました。。。

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ヨガDVDが二枚入ってたり、お菓子やらお茶やらチラシやら、なにしろいろいろ入ったヨガジャーナルエコバッグをくれる。

今日はデビッド先生の一日講座「Through the Eyes of a Teacher 」を受講しました。

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「髪がある頃」と松山千春ばりのお決まりジョークと共に、1970年代の自分のプラクティスの動画をMacBookProで見せてるデヴィッド先生。やっぱすげーんな。

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デヴィッド先生は、9月に久しぶりに日本に来ますからね。東京、大阪、広島でワークショップやらTTしますよ。詳しくはTYGホムペで、近日発表。

ちなみにデヴィッド先生に1971年あたりにアシュタンガメソッドを伝えていた、ナンシーギルゴフ先生の東京WSは、5月の7,8,9日です

去年のヨガフェスタ横浜以来にあった、アシュタンガヨガ・オーサライズドティーチャーのサシャとピース

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午後のワークショップは、ずっとサシャとペアワークでアジャストしあいながら、お互いの知見を交換しあいました。

ヨガジャーナル・タイランドの編集長、YUIさんと

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今日は行けなかったけど、明日はみんなで、一緒にディナーしましょうね。

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そして「ビートニックの聖地(ヨガジャーナルジャパン山田編集長談)」らしいCity Lighs Book Storeの前にたむろす、ヨガジャーナル日本語版の産みの親達。。。さっすが絵になりますね。。。でも僕サンフランシスコはじめてですから、置いてかないで。。。

サンタ・フェつきました(リアルはサンフランシスコ)

で、サンタ・フェ、ね。(リアルはさっきサンフランシスコのドミトリーに着きました。2段ベッドの上からのイビキが凄まじいなんのって。。(^-^;)明日からヨガジャーナル・カンファレンスに参加します)

写真はあとからつけるけど(なにせ携帯、パケット心配)、一泊しかしてないし、PLAZAって呼ばれてる広場近辺1キロ四方しかいなかったから、市街から離れたらイイトコなのかもだけど僕には「メキシカン風味のコギレイなショッピングモール」って印象。

商品ディスプレイの参考にする写真撮りにきた感じ。

20年位前に今の奥さんと訪ねた、バリのウブドゥみたいな感じをイメージしてたんだけど、今のウブドゥもこんな感じなのかな。

金持ってるダンディな初老のおじさんが、女性連れてウンチクたれながら何か買ってあげそな雰囲気で、伊豆高原とかも行政主導でコッチ系狙ったら、街にお金は流れるのかもね。

ご飯食べたShedってお店のお客さん(オフシーズンで夜ほとんど店閉まってるからか大盛況)も、道いく人も、年齢層高かった。

泊まった宿(Garrett´s Desert Inn、ここは場所良くてお勧め、一泊シングル60ドル弱、サンタ・フェの象徴的ホテルロレッタの川向かい)の裏にある「アメリカ最古の家」にも大雪の中訪ねてみたけど、日本とかヨーロッパだったら「最古の家」つったら当たり前に国宝級の扱いじゃね?っつうくらい、ノーケアな感じ。

地続きの建物はショップになっててATMとかあるし、アメリカらしいったららしいね。

PLAZAの横にある教会はいい感じ。

キャニオンロードって、ギャラリーが集まってる道を少し入った所で雪かきしてた、たぶんアーティストのお兄ちゃんに「いつもこんなに雪降ってるの?」っ聞いたら

「年中陽がさしてるイメージで来る人、多いんだよね。この時期は、2・3日雪が降ったかと思ったら、また急に陽がさしてきて、さっきまで雪が積もってたのが、ウソみたいに何もなくなるんだ。2、3ヶ月は、そんな気候が続くんだよ。面白いだろ!?」

って。

きっとしばらく滞在したら、高速で四季を感じながら、クリエイティブも磨かれるのかもね。

僕はクリエーターじゃないし、一泊しかしなかったから、誰か長期でいた人いる人、感想聞かせてよ。なにしろ、人工的にキレイな街だった。どんなトコでも「住めば都」さ、間違いない。

さってと、アルバカーキに戻って、例のロッカーどうなったか確認しなきゃと(ほんとアキラメナイね、キミ)

サンタ・フェに向かってます2

アルバカーキ駅で荷物をロッカーにいれて、バックパック一つで身軽な一人旅~v(^-^)vと、あんま数のないコインロッカーへ。

ありゃ?全部鍵かかっててこりゃ空いてない?と思ったら、どうやらエルパソのとはシステムが違うらしく、値段も時間分けが細かくて、しかも日本語対応じゃん、宮澤りえさん様々だ!

なんつってあげあげ気味でロッカー作業してたら、はいはいいきなりコインロッカーちゃん「プログラムエラー」と来たもんだ!

レシートが日本語で出てくれんのは有難いけど、鍵しまんなきゃ使えないじゃん(>_<)お願いしますよアメーリカ。。。

そんなんで複雑化したIT社会の犠牲者となって(windows98だけどね)3ドルぱくられ、やむ無くロッカーから荷物を引きづり下ろして、また大量の荷物と共に北へ向かうのであった。。。

電車はキレイでスんゴく快適、でも結構混んでる(なんとか座れた)

チケットは電車の中で帰るよサンタ・フェまで片道6ドル、コインロッカーのエラー2回で行ける(いつまでも根にもってると、カルマ増やすぞ)